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入門ガイド

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まずはじめに、このページは常に成長しているので、ここでわからないことがあったり、Xinhaでもっと多くのことがしたい場合、フォーラム内のNewbie Guide スレッドにメッセージを投函してください。

Getting Started

ダウンロードページからXinhaファイルをダウンロードしなければなりません。ここでは最終安定リリースを推奨します。たしかに、ナイトリーリリースはいくらか強化されているかもしれませんが、同時に、壊れている所がある可能性もあるため、入門が非常に困難になるでしょう。

ファイルのインストール

ダウンロードした内容をWebプロジェクトにコピーします。それらは、"xinha/"などの単一ディレクトリに置きましょう。これは、あなたの"xinha"ディレクトリが、"examples", "images", "lang", "plugins", "popups", "skins" およびファイル群を含むということです。ここでexamplesフォルダを残しておくことをお勧めします。あとでカスタマイズしたくなったとき、それが素晴らしいリファレンスになるので。examplesの実例は、もうすでに、実行して閲覧できるようになっています。あなたのWebプロジェクトの"xinha/examples/full_example.html"を見てください。

ページ内のコード

既存のテキストエリアをWYSIWYGなX-Areaに拡張するよう切り替えるには、あなたのページに以下のコードが必要です。

順番どおりに、あなたのページにこのコードを置きましょう。(できれば<head></head>セクションに)

  <script type="text/javascript">
    _editor_url  = "/xinha/"  // (preferably absolute) URL (including trailing slash) where Xinha is installed
    _editor_lang = "en";      // And the language we need to use in the editor.
  </script>
  <script type="text/javascript" src="/xinha/XinhaCore.js"></script>

もし異なるディレクトリを使っているなら、上記コード内の_editor_urlとXinhaCore.jsの両方を、配置にしたがって、確実に変更しましょう。

いくらかのコンフィグコードも、このページに含む必要があるでしょう。それには二つの方法があります。

1) 下に示すテキストを "my_config.js" という新規ファイルにコピーし、そのファイルをこんな記述を利用して取り込みます。

<script type="text/javascript" src="/xinha/my_config.js"></script>

こうすれば、多くのページにある多くのX-Areaを、すべて同じ設定で使えるようになります。

2) 下に示すコードを、あなたのページにそのままコピーします。この場合、エディタを動かしたい各々のページにコピーしておく必要がありますが、それぞれを望みにあわせて個別にカスタマイズすることができます。この二番目の選択を取った場合、以下のコードは必ず、<script type="text/javascript"> </script>で囲む必要があります。

Error: Failed to load processor text/x-javascript
No macro or processor named 'text/x-javascript' found

ページ内のコード さらに

あなたが変換したいテキストエリアには、かならず、以下のように"id"が設定されているようにしなければなりません。

<textarea id="newbiearea1" name="newbiearea1" rows="10" cols="50" style="width: 100%"></textarea>

idはnameと同じでかまいませんが、ページ全体を通じて、そのIDを持つものは必ずひとつしか登場しないように注意してください。

あなたは、"my_config.js"ファイルに貼り付けたコード内(あるいは別の方法を取っているなら、<head></head>内)で、"Step2"と示された、どのエディタがコンバートされるかを列挙した部分を、少々書き換える必要があります。

例の中では、'myTextArea'と'anotherOne'の二つが列挙されていますが、'myTextArea'を、テキストエリアに設定した何らかのIDに変更する必要があるでしょう。この例では、それを'newbiearea1'にしています。また、いまのところ単一のエリアを変換するだけなら、'anotherOne'への参照を削除する必要もあるでしょう。(この箇所をよく見て、値がカンマで区切られていて、でも、最後の値の後ろにカンマは無い、というようにしましょう)あなたのコードはこんな風になったと思います。

Error: Failed to load processor text/x-javascript
No macro or processor named 'text/x-javascript' found

もうできた

ページのロードが完了すると、すぐに、あなたのX-Areaが出現することでしょう。

あなたは(望むならすぐにでも)、エディタをコンフィグしにかかることができます。設定可能オプション一覧で、オプション設定を見つけることができます。

もし何か問題に遭遇した場合は、フォーラムのNewbie Guide スレッドの続きに投函することを覚えておいてください。私たちはそれを解決し、誰一人として同じことに没入させまいと約束するため、我々のベストを尽くします!

Last modified 10 years ago Last modified on 02/24/07 17:28:54